聖火リレー用トーチ展示開始

2020年東京五輪とパラリンピックの聖火リレーで使用するトーチの展示が、東京都庁第1本庁舎2階の大会PRコーナーで始まりました。実際に持ったり、写真を撮ったりして聖火ランナーの気分を味わえます!!展示期間は、8月25日(土日祝日を含む午前9時半から午後6時)までなので、夏休みに聖火ランナー体験をしてみてはいかがですか?!

聖火トーチの長さは71センチ、重さは約1キロ(実際ガスボンベを含めると1.2キロ)。火をつける部分は「桜の花」をかたどっており、5つの花びらから炎が上がります。色は「桜ゴールド」。東日本大震災の被災地の子どもたちが描いた力強い表現の桜の絵がモチーフとなっており、被災地の方々が復興に向かって力強く立ち上がる姿を世界の人々に見てもらいたいという強い願いが込められています。

東京観光情報センター

1階の東京観光情報センターには、たくさんの観光情報やパンフレットが多言語で置かれています。“自分の住んでいる街がどのように案内されているのか”、“どのように外国人に紹介されているのか”を知ることができ、とてもおもしろかったです。そして英語の勉強にもなりました。外国人観光客をおもてなしする際にはとても便利です。ぜひ利用してみて下さい。

開催期間
ちなみに、7月27日から7月31日(土・日も含む9時30分から18時00分)まで
「東京2020オリンピックメダル」が展示されます。
5日間限定なので、新宿に行った際はぜひ立ち寄ってみてください!!
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