こんにちは。

ジメジメした梅雨があけて一気に暑くなりましたね!
昨日は東京でも67人の人が、熱中症の疑いで救急搬送されたようです。

Harmful effects of the Sun

そんな暑さの中、ようやく子ども達は夏休みをエンジョイ!できるはずですが・・・
やはり、炎天下で長時間過ごすことは様々な危険があります。

今回は、そんな炎天下の危険性を説明した動画を紹介します。
動画の中では5つの危険な影響が挙げられています。

  1. Sunburn(日焼け) 
  2. Damage immune system (免疫力(システム)へのダメージ)
  3. Damages eyes (目のダメージ)
  4. Ages Skin (肌の老化)
  5. Causes skin cancer (皮膚がんの原因に)

日焼けは長年、健康の象徴のように思われてきましたが、皮膚が火傷を負ってダメージを受けている状態です。

そして日焼けにより、体内で外敵から守ってくれる白血球の働きに変化が起こり、自己防衛力が低下。また長時間、紫外線を受けることで目の表面がダメージを受けるのです。

更には、皮下のコラーゲンや結合組織が紫外線によって破壊され、細胞の老化を起こします。

皮膚がんの90%は紫外線によるものなのです。

ちなみに、一番の問題の『紫外線』は英語で言うと『UV(ultra violet) rays』です。
日焼け止めなどにUVという文字が書かれていたりしますよね。

合わせて読みたい小学校英語に関連する記事

夏休み、外で活動する時には、日焼け止めや対策を十分に行い、体へのダメージは最小限に抑えて楽しい時間を過ごしましょう!

  • ブックマーク